交換の圧縮記帳のポイント―公認会計士試験、税理士試験対策

交換の圧縮記帳のポイント

何を覚えれば良いの?

 

漠然と勉強するのは時間のムダだよ((+_+))何を覚えるべきなのかを、まずは整理しよう(^^)/整理したらたったの5つだ!!


交換の圧縮記帳のポイント!!
@交換の圧縮記帳を適用できる要件
A交換差金が生じない場合の圧縮限度額の計算方法
B交換差金を支出する場合の圧縮限度額の計算方法
C交換差金を取得する場合の圧縮限度額の計算方法
D2つ以上の資産を交換する場合の圧縮限度額の計算方法

 

前提を押さえよう

土地を交換するケースを考えよう。東京の狭い土地を売って、地方の広い土地を買うイメージだね。

 

圧縮記帳が適用できるのは、現在保有している土地の簿価よりも時価が高いケースであること。このイメージを持つことが大事。
圧縮記帳というのは、取引によって生じた課税所得を次期以降に繰り延べる措置だったよね。

 

 


(例)甲社が保有している土地Aを譲渡して、変わりに土地Bを取得する場合

 

・土地Aの簿価 1000(時価3000)
・土地Bの時価 3000

 

<甲社の仕訳>
 土地B 3000 |土地A 1000
        |差益  2000 ←ココが圧縮記帳の対象

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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