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平日の勉強時間

 

仕事をしながら会計士試験に合格するために一番のネックになるのが、「時間」です。
ライバルとなる学生が勉強している日中に仕事をしないといけないわけですから、
いかに、勉強時間を作り出すことができるかが、合否を分けるポイントと言えるでしょう。

 

勉強時間を作り出せる能力が、合否を分けると心得よ!

 

 

必要な勉強時間から一日の勉強時間を決める

 

会計士試験合格のために必要な勉強時間は3000〜5000時間と言われています。
仮に3000時間だとして、一日5時間勉強するとします。
3000÷5=600ですから、一日5時間勉強しても、600日(約1年半)かかります。

 

1年半で合格したいと考えるなら、一日の勉強時間を5時間以上キープしなければならないことになります。

 

もし2年で合格したいと思えば、3000÷X=730ですから、約4時間
3年で合格したいと思えば、3000÷X=1085で、約3時間 となります。

 

まずは合格目標年度を決めて、そこから一日あたりの勉強時間を決定しましょう。

 

合格目標日を決定⇒一日あたりの勉強時間が決まる!

 

一日5時間勉強するには

 

一日あたりの勉強時間を決めたら、どのようにその時間を確保するかを考えます。
これは各人によって、仕事時間も違いますから、自分で考えて決めるのが良いでしょう。

 

私の例を書きますと、
まず朝の1時間はカフェで勉強、
通勤が片道1時間でしたから、往復で2時間、電車内で勉強、
仕事が終わってから、カフェか自習室で2時間の勉強、

 

これが、私の基本勉強スタイルでした。

 

もちろん残業がある日もありますので、その分は他の日で帳尻を合わせていくしかありません。

 

いずれにしても、一旦勉強のスタイルを作ってしまえば、
習慣になっていきます。一日5時間勉強するための習慣をまずイメージすると良いでしょう。

 

一日5時間勉強するために、どのような生活をすれば良いかイメージしよう!

 

私の経験からのアドバイス

 

ポイントを挙げますと、

 

@朝は必ずカフェ→出社!

 

夜は残業に左右されるので勉強できない日もできてしまいます。
一旦勉強が遅れると、取り戻せないのが会計士試験の怖いところです。
朝は誰にも邪魔されないので、毎日何かしら勉強はできる習慣ができます。

 

A通勤時間は勉強時間

 

通勤時間は勉強時間と割り切る。
この時間にその日できたこと、できなかったことを整理して次につなげる、
暗記にあてる、などできることは多いです。

 

B家には帰らない

 

家に帰ってしまうと、家族やテレビ、睡眠の誘惑に負けてしまいます。
カフェに行って、10分程度昼寝すると、一気に回復します。
どんなに疲れていても、カフェに行くことをまず習慣にしましょう。

 

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